結成当時から

2002年からは、櫻井翔がテレビドラマ「木更津キャッツアイ」、松本潤がテレビドラマ「ごくせん」など、メンバーのソロ活動が充実してきたことをきっかけに、ジャニーズJr.のメンバーとしてではなく、1つのグループ「嵐」として人気が定着し始めました。1999年、ジャニーズJr.(ジュニア)の中で、人気の高かった人材から選なれて結成されました。この年の9月15日には、ハワイでデビュー記者会見を開き、11月3日には「A・RA・SHI」でシングルデビューを果たしました。 そんな状態で、アイドルグループ「嵐」の持ち味を生み出し、CDデビューと並行して、結束を図る必要がありました。結成当時からメンバーそれぞれの知名度が高く、人気もありましたが、結成してからしばらくは、ジャニーズJr.としての活動も多く、その人気もジャニーズJr.が影響していました。メンバーたちにとっても突然の出来事で、結成会見まであまり話したことのなかったメンバーもいるくらいでした。